生きる意欲を失い、自分自身を諦めている状態が恒常化している。
5つのタイプ。内面では自分を大切にせず
1,過労型セルフネグレクト予備軍。
体調不良でも頑張り続ける人。帆富んでの時間が、仕事、他の人ケアに回されていて、自分のケアが後回し。自分を大切にする殊に罪悪感が有る。淵源は、家庭環境にあった。親の感情の受け皿になる。人の役断つ事でやっと私はここに居ていいという思い。自分の外側の評価に自分の存在を預ける共依存タイプ。
2,感情遮断型セルフネグレクト予備軍
家庭環境において、自分の感情を封じ込めてきた。
泣くな、我慢しろなど。周りに合せていれば、何とか生きれて来れた。
役割が変化し、自分で考えて、自分で決めて行かないと行けない時期に、悩む事になる。
子育てが終わった、定年退職などの役割変化が切っ掛け
3,孤立型のセルフネグレクト
人に助けを求めるのが苦手。回避性の愛着。人と居るより、一人で居た方が安全安心を感じる。大人に甘えられなかったので、早く自分が大人になって確りする必要が有った。頼り、甘えるスキルが無い。過緊張状態でバランスをぎりぎりで保っている状態。ささいな事が切っ掛けで、セルフネグレクトに成る事が有る。人との関りが薄いので、人知れずセルフネグレクト
4,自己攻撃型セルフネグレクト型予備軍
アルコール、過激なダイエット、危険な運転。慢性的な空虚感、耐え難い孤独感。偽物の充足感。
自己保護機能が全く働いていない。嗜癖行動。幼少期の家庭環境が原因。
5,自己悲観型セルフネグレクト予備軍。敢えて粗末な服装