高橋りえさん)生き辛さ、生き辛いの原因は、親が怖かったから。発達性トラウマ。

子供時代に、親が怖くて、緊張して、我慢していたから、が原因。

緊張を緩める事をやっていく。思い込み、刷込み、幼児決断を緩めていく、手放す。

 

肩凝り、首凝り、脊椎側弯症も、親が怖かった事が原因。

 

親を怖いは2種類

1)虐待のような事をされた。家庭内不和、親が不機嫌だった。家族離散で生存が脅かされる。

2)親の強迫観念(こうでなきゃならないという思い)が強くて、子供は親の気に居る様に必死になって生きていた。在りのままの自分で居れなかった。”綺麗な虐待”。
自律神経の内、交感神経が過剰に働いている状態。異常な状態。不安神経症。常に警戒、緊張モード。疲れ易い。

 

親と居るとストレスなので、まず親から離れる必要が有る。

 

親が固定観念が強い事が原因。ーすべき、ーすべきでない。子供が自由に育たない。

親が思い込みを手放して、子供らしくさせる事が大事。

 

 

 

 

 

 

毒親に適応する際に身に付けた習性、思い込み、刷込み、幼児決断、人生シナリオに従って、大人になってからも生きているから、大人になってからも生き辛い。

思い込み、刷込み、幼児決断、人生シナリオ、習性に1つ1つ気付いて手放す、という事をコツコツ続ける。

 

・生き辛い場合、

嫌な事を避ける・回避が、動機・目的

親等誰かに復讐するためが、動機・目的

になっている。

 

本当の自分を生きるためには、

自分が心の底から望んでいるもの、自分にとって純粋に喜びであるものを得るため

自分の夢希望理想を実現するため

理想の実現

という動機目的が必要

毒親育ちは、親の顔色を覗って生きて来たり、

何でも一番を取って親を喜ばせたり、

親のため、親が喜ぶから、という他人基準で動く癖が付いている人が多い。

親に怒られない様に、嫌われて見捨てられない様に回避のために頑張って来た。

子供の時に出来たプログラムで、大人になって生きている。

復讐を無意識で虎視眈々と窺っている。乗っ取られた人生になる。

本当の自分は何をやりたいんだろう、と自分に問いかけをしておくと、脳が答えを探し始める。