備忘)日本 戦後直後 金融危機対策 財政再建 預金封鎖 財産税

終戦直後、ハイパーインフレーションの進展を阻止し、戦後経済の再建を計るため、「預金封鎖」「新円切替」を柱とする金融危機対策と、財産税等の特別風邪等を柱とする財政再建計画が立案・公表される。

 

○これらは実施されるが、実際にはハイパーインフレーションが急速に進展し、終戦直前に200%程度で有った国債残高対名目GDP比は昭和25年度15%弱にまで大幅に低下。

⇒結果として戦後財政は、低水準の債務負担の中、均衡財政でスタート。

 

その他は以下ご参照。

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