11月に、円は大暴落させられると思います。
引き金は、ヘッジファンドによる日本国債、日本の債券、日本の株式の売り浴び。
現物、信用、何れでも売り浴びせて来ると思います。
日銀は、金利を上げざるを得なくなると思います。 MMTは、この布石だったのです。
併せて、海外格付機関は、日本国債をBBBとかBBに格下げしてくる。 S&P、Moodysもヘッジファンドとグルだから。オーナーは、夫々マードック、バフェット、と読んだ事がある。
投資の世界では、このプロセスは羊毛狩りと呼ばれています。
金融緩和で値を吊り上げておいて、一気に金融引き締めをして、金融市場を暴落させ、底値で買い漁る。当然、暴落させる前には、売りポジションが大量に仕込まれてます。
今回の金融引き締めは、債券の金利上昇を通じて為されます。
1990年代からこの繰返しです。金融緩和でバブルを作って、金融引き締めでバブルを崩壊させ、株やら不動産を底値で買い漁る。
11月から円は信用を失い、円安でもの凄いインフレが来ると思います。
因みに、債券が暴落すると、
・銀行、生保などの債券が評価損、一部損切で実現損が発生。
・このため、自己資本、ソルベンシーマージンを健全に保つ為、貸しはがし、貸し渋りが増加。
・借金が多く、貸しはがし・貸し渋りに耐えられない、財務体質が脆弱な企業、個人事業主、個人は、倒産、自己破産、ローンで借りている住宅の売却に繋がります。
MMT、コロナ融資は、この下地作りだったのです。
長年、金融市場を見ていると、金融緩和で借金漬けにし、その後金融引き締めで「羊毛狩り」をする、というパターンの繰り返しに気付きます。